医療の現場で「チーム医療」が必要不可欠であり、医師・看護師・薬剤師をはじめ多様な専門職との密な連携が強く求められています。
本学薬学部では6年間の薬剤師養成教育を行っていますが、薬剤師として高い職能を発揮するためには、多職種を理解して実践的な連携ができる能力を養う必要があります。そのため、様々な医療専門職の学生との交流による多職種連携教育[IPE:Interprofessional Education]の強化を図り、入学早期から臨床現場や地域医療の現場で密な信頼関係を築く能力を身に着けることを目指しています。
そこでこの度、大阪大谷大学薬学部1年生と、四天王寺大学看護学部1年生で合同検討会を行い、医療の専門職教育を受ける1年生同士で交流を持つ機会として、「医療における多職種連携推進のための合同ワークショップ」を行いました。
◆ワークショップ課題:
「患者さんの“困りごと”をチームでどう支える?」
〜薬剤師と看護師、それぞれの立場で考える多職種連携〜
詳細はhttps://www.osaka-ohtani.ac.jp/news/detail/?id=1697から